フィリピン留学・セブ留学 TOEIC900点のSHIGEによる格安語学留学情報

格安の費用でマンツーマンレッスン! 授業料・食事代・宿代全て込みで、1ヶ月10万円前後で通えるフィリピンの英会話スクールや英語学習法などについて語ります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

1日5時間、英語の勉強できますか?

英語上達完全マップを10ヶ月やってみたというサイトが注目されているようです。

「マップに従って10ヶ月勉強した結果、TOEIC 890点を一発で達成できた」とのこと。

すごいですね、この方。
すごいのはTOEICの点数じゃなくて、勉強量というか、集中力がです。
1日に5時間、1ヶ月に150時間を目標とし、実際に10ヶ月で約1500時間の勉強をしました。
通勤の往復で40分、昼休みに40分、帰宅後に3時間強。休日は週に一度のネイティブとのレッスンの他に、ファミレスに籠もること数時間。

まあ、私もフィリピン留学の後、TOEIC900点を一発で達成しましたが、恥ずかしながら、この方のやり方は、とても真似できません。
「通勤の往復で40分」は、電車の中で本を読んだり、運転中にCDを聞いたりというのはできるでしょうけど、
「昼休みに40分、帰宅後に3時間強」はなかなか誰にでもできることではないでしょう。

独学で司法試験とか、資格試験にパスできる人は、こうした努力し続ける才能を持った方なんじゃないかと思います。

実際、ご自身もその後に、「やり過ぎだと思う。1日に2-3時間のペースで、1年半から2年かけて同じ分量をこなすのが現実的でしょうか」と書かれていますね。
でも、1日2~3時間というのも、誰にでもできることではないと思います。楽しくないし、挫折してしまう。
本当にこの方はすごい。

中高生の受験勉強のことを考えてみましょう。
・「進研ゼミ」などの教材で自習する
・塾に行く
・家庭教師に来てもらう

などの方法がありますよね。
コスト(かかるお金)は、
(安い←)自習<塾<家庭教師(→高い)
となります。

でも、やる気のない人や、自習する集中力がない人にとって、
効果(テストの点数がよくなる度)
(低い←)自習<塾<家庭教師(→高い)
となります。

だからこそ、ご両親は高いお金を払って家庭教師を雇ったり、塾に行かせたりするわけですね。
無理矢理勉強させられた方が集中でき、勉強したことが身につくからです。

「進研ゼミ」などの教材が効果が低いという意味ではありません。ちゃんと全部やれば、効果はありますし、経済的です。
ここで問題にしているのは、集中して全部教材を消化できるかどうかです。
あなたは、どうでしたか?

残念ながら、私は机に向かっても、なかなか集中して勉強できないタイプでした。
(そもそも、私は外国語学習に対する才能が生まれつきあまりなかったようなのです。そのため、高校の時の英語の偏差値が37~45とかでした。それはまた別の機会に書きますね)

フィリピン留学でのマンツーマン授業は、ちょうど上の学習効果の構図だと、「家庭教師」にあたります。
フィリピン以外の国の留学は、ほぼ全部グループクラスですから、「塾」にあたります。
家庭教師は高いので、塾で我慢する、という場合も多いでしょう。

ただし、フィリピン留学の場合、コストはやや異なって、
(安い←)自習<フィリピン留学<フィリピン以外の格安留学(グループ授業)<日本の英会話スクール<欧米留学<ネイティブのマンツーマン(→高い)

だいたいこうなると思われます。

何度も言っていますが、英語の習得というのは、「どれだけ時間をかけたか」ということに尽きます。
もっと詳しく言うと、「どれだけ集中して勉強する時間をかけたか」です。

書店で売っている教材だけで、TOEIC900点を取るのは可能だと思います。
しかし、集中して自習する時間を得られるかは、その人の性格しだいです。(私には無理でした)

私みたいに、机に向かって勉強するのが苦手なタイプの方は、ぜひフィリピン留学に来てください。
1日4時間以上のマンツーマン授業と、3時間以上のグループ授業で、1日7時間以上、無理矢理集中して英語の勉強ができる環境が整っています。
しかもマンツーマンなので、先生があなたに必要な部分だけ教えてくれます。(すでにわかっていることに時間をかけなくていいので、無駄が省けます)
学校でのマンツーマン授業は、受験勉強でいえば家庭教師と同じです。しかもフィリピンだから日本の英会話スクールでグループレッスンを受けるより安い!

一方、会社勤めなどで留学する時間が持てない方は、費用は高くなってしまいますが、日本の英会話スクールなどで英語力を伸すしかないでしょう。

あるいは、冒頭で書いたサイトの方のように、自習する才能がある方は、ぜひ上記「英語上達完全マップを10ヶ月やってみた」などのサイトを参考にして英語力を伸してください。

英語を身につける方法はいろいろあります。ご自分にあいそうな方法を試してみてください。

で、私が何が言いたいか、みなさんはすでにお察しだと思いますが、あえて繰り返しておきます。

英語を身につける、一番ラクで経済的な方法は、フィリピン留学です。

まあ、宣伝なんですけど、これは本当だと思います。
「ラク」と書きましたが、もちろん英語学校滞在中は、マジメに努力する必要があります。
でも、ラクに努力できるんですよ。自習に比べれば。

スポンサーサイト

PageTop

お勧めの学校とは? フィリピン留学に関するアドバイス

しばらく更新していなくてすみませんでした。
5月はなぜか雨の日が多かった今年のセブですが、青い空に白い雲というセブらしい天気が戻ってきたこの数週間です。

マラパスクアの椰子


セブにいらした学生さんのサポートと、学校選び中の方へのメール相談に時間を取られ、いろいろ学校の取材はしていたのですが、ここに載せていなくてすみませんでした。

夏休みも近くなり、フィリピン留学を検討されている方も多いかと思います。
私のところにも、「どの学校がお勧めですか?」というメールが増えてきました。

私ができるのは主に英語学校選びのアドバイスと、私が英語学校にご紹介した方のサポートなので、質問メールを送ってくださるのはありがたいのですが、しかし中には、「××の勉強をしたいので、○○という学校に申し込みました。○○という学校はどんなところですか?」という質問が来たりして、「ええっ、××の勉強をするなら、その学校はあまりお勧めじゃないのに……」と正直思うこともしばしばあります。
留学に意欲を燃やしているのに、「あのー、そういう目的でしたら、その学校よりあっちの学校の方がよかったと思います」と水を差すわけにはいかないですし、ちょっと辛いところです。
そういうことは、申し込む前に聞いていただきたいところですね。

●お勧めの学校とは?

お勧めの学校に関しては、学生さんひとりひとりの英語レベル・留学後にやりたいこと・好きな環境やライフスタイルが異なります。
必ずしもある日本人学生さんが満足した学校が、他の日本人の方も満足できる内容であるとは限りません。

施設・カリキュラム・先生の顔ぶれもどんどん変わりますので、時期によっても学校のお勧め度は変わってきてしまいますね。

最近、学生から評判のよかった先生がどんどん辞めてしまい、急に私の中のお勧め度が下がってしまった学校もあります。
(英語学校の先生は、違う学校の先生同士と大学時代の友人だったりして、独自のネットワークを持っています。ですから、もっと待遇のよい学校があるという噂が広まると、まとめて移籍してしまったりしています。私がある学校に行ったときに挨拶して話した先生が、次の週に別の学校に行ったらそこで働いていて驚いた、ということがよくあります)

また、カリキュラムの内容をよりよいものにしようと常に努力している学校では、予告なくカリキュラムやフリークラスの内容などが突然変わったりします。
こうした現地の急激な変化に、斡旋会社さんのパンフレットはもちろん、ホームページの記述すらも追いついていない場合もあります。

半年以上前の口コミ情報をネットで見たり、古い情報を元にした斡旋会社さんの説明を聞いて学校を選んで、その後に来てみたら状況が全然違っていた、ということもけっこうあるわけです。
フィリピン留学にあまり力を入れてなかったり、他の学校に力を入れている斡旋会社さんは、情報が古かったりしますので、できるかぎり最新の情報を集めるようにしてください。

私もメールで「シゲさんが一番お勧めの学校は何ですか?」という質問をよくいただくのですが、「万人にお勧めの学校は、いまのところありません」というのが正直な答えです。
こればかりは、英語レベル・留学中に学びたいこと・留学後にやりたいこと・好きな環境や好きなライフスタイルなどをメールなどで詳しくお聞かせいただくしか、ちゃんとしたアドバイスをする方法はありません。
「ズバリ、シゲさんが一番お勧めの学校は何ですか?」ではなく、「現時点で、この私の希望に一番ぴったりの学校はどこだと思いますか?」と聞いて欲しいですね。

(↓セブ島の北、マラパスクア島の夕焼け)
マラパスクア

マラパスクア

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。