フィリピン留学・セブ留学 TOEIC900点のSHIGEによる格安語学留学情報

格安の費用でマンツーマンレッスン! 授業料・食事代・宿代全て込みで、1ヶ月10万円前後で通えるフィリピンの英会話スクールや英語学習法などについて語ります。

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フィリピン留学情報Twitterをやってます&最近の写真

久々の更新ですいません。

最近、フィリピン留学についても日本で有名になってきたので、問い合わせメールもたくさんいただいています。

メールやSkypeで学校選び相談にのったり、学生さんのセブで現地サポートをしたり、現地の学校スタッフとのやりとりなど、やることがいっぱいあり、ブログを書いている暇がなくなってしまっていて、更新していなくて申し訳ない。

その代わりというほどでもないのですが、ツィッターやってます。
このブログでは、左のサイドバーに貼り付けたので、そちらを参照していただくか、こちらをクリックしてフォローしていただければ幸いです。

……と、いうだけで終わろうかとも思ったのですが、ついでに最近の写真を貼ってみましょう。
さすがにセブに4年も住んでいると、最近やっていることは、いつもとたいして変わらないので、載せてもあまり新鮮味はないのですが……。


1月23日、サポート中の学生さん数名とマクタン島ツアーに行きました。

↓マリバゴグリルというところで食事。
マリバゴグリルでサポート中の学生さんたちと食事

↓簡易ダイビングの、シーウォーカーをやりました。これは学生さん。
シーウォーカー学生さん

↓これが私。ヘルメットをつけるので、水から上がっても髪が濡れていないというのはちょっと不思議体験。
シーウォーカー シゲ

↓定番のギター工場。
ギター工場で

↓サポート中の女子学生さんたち数名と、ゲイバーに行ってみました! この写真はコメディアン系のオカマさんたちですが、実際にはイケメンもいます。
セブのゲイバー

次に、日常系。

↓1月に新しくいらした、サポート中のLIFE CEBUの学生さん
LIFE CEBU学生さん

↓1月に新しくいらした、サポート中のEnglish Fellaの学生さん
English Fella学生さん

↓SMEという英語学校に遊びに行ったら、立派な校長室ができてました!
SMEという学校の新しい校長室

↓セブの日本語弁論大会に行きました。これは、日本から寄付された中古のピアニカ(鍵盤ハーモニカ)を演奏するフィリピン人の小学生たち。
セブ日本語弁論大会

↓1月に新しくいらした、サポート中のRPCという学校の学生さんと私。
RPC学生さん

↓PRCの事実上の校長のロレッタさんと私。
RPCの事実上の校長のロレッタさん

特に「うちはこの学校をプッシュ!」とかいうのはなくて、学生さんそれぞれのご都合に合わせた学校を紹介しているので、学校がかなりバラけてます。

貼っていくときりがないので、この辺で。
今週はサポート中のCELLAという学校の学生さんに会いに行かなければ!

最新情報はツイッターを見てくださいね~。

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障害者の方々のためのフィリピン英語留学

ALTAで、全盲の日本人の方が英語を学んでいらっしゃるということで、会いに行ってみました。

セブで英語を学ぶ全盲の学生さん


Sさん(年齢は三十代後半)は社会人になってから交通事故で失明してしまったそうです。
しかし「もう一度チャレンジしたい」「海外で勉強してみたい」という夢があり、いくつかのフィリピン留学斡旋会社に電話してみたそうです。
最初、ある斡旋会社に電話したところ、「前例はないが大丈夫」との返事をもらったそうなのですが、その後「やはり学校から受け入れられないと言われた」と言われて断られたそうです。

そこで、他の斡旋会社に電話して、交渉した結果、「お友達といっしょに来るならいいですよ」と言われたそうなのですが、やはり「1人で来たい」ということで、さらに粘り強く交渉。
最終的に、「介助の人を朝7時から夜7時まで4週間200米ドルで雇う」という条件でなんとか認めてもらったそうです。

セブで英語を学ぶ全盲の学生さん

↑Sさんとフィリピン人の介助の方、ALTAキャンパスをゆく

フィリピン留学・セブ留学が日本人の間でもさらにメジャーになるにつれて、ハンディキャップを持った方が学びに来ることが増えてくると思います。もっと学校側にも経験が必要ですね。
Sさんは、「アメリカでは障害者に対する考え方が進んでいるから、アメリカ人校長のALTAでは受け入れてくれるだろう」と期待してALTAにアプローチしてみとのことですが、実際は必ずしもそうでもなかったようです。
障害者の学生さんの受け入れに積極的な学校もあれば、消極的な学校もあるので、同じように無理だと諦めている方も、諦めないでくださいね。
(メールを送っていただければ、ご相談に乗ります)

Sさんは、こう指摘していらっしゃいました。
たとえば学校側が車椅子の学生さんが来ても大丈夫なようにと施設の工事を発注してあって、「大丈夫ですよ」と言ったとしても、やっぱり実際に来るまでは大丈夫かどうかわからない。
フィリピン人の業者がまだそうした施工に慣れていないので、素人目には大丈夫なように見えても、実際に使ってみると使いづらかったりすることも考えられるとのことです。
留学のバリアフリー化は、英語学校が取り組むべき課題のひとつですね。
いろいろとご不便もあるかと思いますが、ハンディキャップを持った方も留学に来ていただいて、学校側に意見を言ってそうした不便をなくしていけるとよいと思います。

セブで英語を学ぶ全盲の学生さん

↑Sさんは、授業中は音声読み上げ機能のあるパソコンを電子辞書として利用。
「これが本当のブラインドタッチですよ」(笑) と、冗談をおっしゃっていました。(ちなみにキーボードを見ないでタイピングすることを、英語ではtouch-typingと言います)

週末はダイビングもなさるそうです。本当に、普通の学生さんと変わりませんね。

ALTAはシティから離れたところにあるので買い物などには大変不便だったり、現在のところ授業カリキュラムも他の韓国系学校よりは弱く、どちらかというと勉強中心よりはリゾート中心に楽しみたいという学生さん向けの学校なのですが、キャンパス内が緑豊かなので、ひとつの建物の中にドミトリーと学校があるところよりは全盲の学生さんもリゾート感覚を味わえてよいかもしれません。

ALTAのブラジル人・ドイツ人学生

↑ちなみにこの日、ALTAにはブラジル人とドイツ人の女性も英語留学に来ていました。
Sさんと一緒に食事。

(Sさんには、「障害を持っていて海外留学なんかできないと諦めている人たちの希望になれば」ということで、快く取材に応じてくださいました。どうもありがとうございました)

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グループクラスはどのぐらい取るべき?

前のエントリで、ネイティブクラス(日本の英会話スクールと同様のグループクラス)は別になくてもいいのではないか、という話を書きました。

今回はグループクラスの意義についてもう少し考えてみましょう。

まず、ネイティブはなくてもいいという件。

まあ、ネイティブに教わる方が「ほんものの英語」を習っている気にはなるので、気分的にはネイティブクラスがあった方がいいのかもしれません。時間あたりの効果は別として。

ですが、やはりフィリピン留学でしか得られない1:1クラスをできるだけたくさん取ることをオススメします。

ネイティブのグループレッスンは、日本や英米豪の英語学校でも受けられるわけで、フィリピン留学を終えてからで十分だと思います。


ただ、全部1:1クラスというのもどうかと思います。友達を作ったり、勉強のよきライバルとして他の学生から刺激を受けたり、他の学生の間違いを見て勉強になったりするので、グループクラスがまったくないのも逆にお勧めしません。

1:1クラス4時間、グループクラス2時間、その他TOEIC・TOEFLクラスなど……という感じがいいのではないでしょうか。

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フィリピン留学 学校の選び方

今回は、学校選びのポイントについてです。

ホームページやカタログの情報だけ見ると、値段ぐらいしか比較材料がないような気がしますよね。
私も当時はそうでした。
私の経験から、下記のところに注意する必要があると思います。

学校の選び方のポイントは、次の3つです。

(1) 1:1クラスの授業がどれだけあるか
(2) 何を学びたいのか?
(3) どんな環境で暮らしたいのか?


では、順に見ていきましょう。

(1) 1:1クラスの授業がどれだけあるか

これは、言うまでもありませんね。
フィリピン留学の最大の魅力は、1:1の個人レッスンをたくさん受けられる点です。

英語は使えば使うほど上達するので、「たくさん話す時間がある」ことと、自分が伸ばしたい分野を集中的に教えてくれる「内容をリクエストできる」ためです。

ちなみに、ネイティブ教師のクラスがない学校もたまにありますが、正直なくてもたいして問題はないと思います。
ネイティブ教師のグループレッスンは、NHK教育でやっている「テレビで留学」シリーズのような感じです。
↓DVDはこちら。
ニューヨーク大学語学留学―NHK英会話エンジョイスピーキング ニューヨーク大学語学留学―NHK英会話エンジョイスピーキング
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多人数のグループレッスンなので、あまり自分が話す時間もないし、他の生徒の下手な英語を聞く時間が多く、意外とネイティブの話を聞く時間は短いのです。
ネイティブの発音はCDやDVDで聞けるし、日本の英会話教室でも習えるわけですから。

ネイティブクラスは効率を考えるとそんなにお得ではない気がします。
気分転換程度に考えてもいいかも。


(2) 何を学びたいのか?

これは、フリークラスの有無などです。
1:1クラスでは、自分が学びたいものを頼めるわけですが、それ以外のフリークラスなどが自分向きのものを用意してくれているのかどうか。

TOEICクラス、TOEFLクラスを設けている学校もあります。
TOEICは、とりあえず取っておいて損はないです。
単に、英語力の目安となる資格が、TOEIC、TOEFL、英検ぐらいしかないためです。
英語を生かす仕事に就いたり、留学するにはそういった資格の点数がまず問われますので、英語を使う仕事に就くには必要なのです。

大学生活関連のトピックが出るTOEFLと、オフィス関連のトピックが出るTOEICという方向性の違いはありますが、文法問題で問われる内容などはほぼ同じです。
TOEFLに興味がない人でも、TOEFLフリークラスがあったら取っておくべきです。
テストとしてのリスニング訓練もTOEICに十分役立ちます。
TOEICクラスがなくても、TOEFLクラスがあればTOEICの点数がアップすることは間違いありません。
私がTOEICで900点取ったときも、TOEFLのフリークラスを受けたのがかなり役立ちました。


(3) どんな環境で暮らしたいのか?
これは、以前も書きましたが便利だけど空気の汚い都会で生活したいのか、不便でも緑豊かな郊外でのんびりしたいのかです。

セブで言うと、空気のきれいな郊外型は、ALTA、CELIマクタンキャンパス、PCA、CGなどが当てはまります。

それ以外はほとんど都会型で、中間型なのがPhilinter、English Fellaです。

セブ本島に続く橋の近くに位置し、寮は大通りから離れているPhilinterは中間型といえるでしょう。

あるいは、毎日プールで泳ぎたいなら、いいプールがあるかどうか。ジムがあるかどうか……など、滞在中のライフスタイルに合わせて決めましょう。


韓国資本かどうかは?

それ以外で言うと、韓国系資本かどうかですが、どの学校にも韓国人はたくさんいるので、あまり関係ない気がします。

担当者が韓国人なので、韓国人生徒が優遇されているような気になることがひょっとしてあるかもしれませんが、それよりも、フィリピン料理は日本人の口にあまり合わないので、韓国料理中心の韓国系の学校の方が、食生活は豊かになると思います。(この件についてはまた改めて書きたいと思いますが)

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セブの英語学校は、他の都市の英語学校と比べてどうか?

フィリピンには、セブの他に、マニラ、バギオ、イロイロ、スービック、タグビラランなど、あらゆる都市に外国人(主に韓国人)向けの英語学校はたくさんあります。

しかし、このブログでは、いまのところセブ島の英語学校を扱っています。
フィリピンで英語を学ぶなら、セブ(マクタン含む)の英語学校が一番いいのではないかと思われるからです。

なぜセブの方がいいと思うのか?


……とはいっても、私はセブの英語学校しか取材したことがなく、他の都市の英語学校の事情はよくは知りません。
その辺をふまえて、以下を読んでください。


フィリピンの第一の都市はマニラ、第二の都市はセブです。

まず、セブよりも田舎の場所はどうか?

セブより田舎の街のデメリットとしては、

・先生は大学卒を雇うので、大学がたくさんある都市でないと、学校に優秀な先生がたくさん集まらない

・マニラやセブの空港からさらに飛行機、長距離バス、船に乗らないといけないので不便・お金がかかる

・いい病院がないので万一重い病気やケガをしたときに不安

・日本食レストランや日本食スーパーが少ない、またはないので、日本の味が恋しくなったときに困る(体調を崩したときの日本食は思いのほかありがたいものです)

・映画鑑賞(200円ぐらいで日本より先に最新のハリウッド映画が見れます)やショッピングモールに行って、英語の勉強ができない


……などがあります。

このあたりは、マニラならあまり問題はないですね。

次に、マニラのデメリット。

マニラには一度観光で行きましたが、想像以上に都会です。
しかも、先進国の都会じゃなくて、貧富の差の激しい都会。
ジプニーの他に、ドアも窓ガラスもないボロボロの日本の中古バスがいっぱい走っています。

首都で一山あてようとフィリピン中から流入してきた貧しい人がいます。
彼らにとって、外国人は恰好のカモです。
犯罪が多く、地元のフィリピン人も「マニラは危ないから気をつけたほうがいいよ」と言ってきます。

ほとんどフィリピン人男性と一緒に行動していたため、私自身は観光用馬車でぼったくりにあったぐらいで、犯罪に巻き込まれたりはしませんでしたが、セブで4ヶ月弱過ごした私でも、気の休まるところがない街でした。

(マニラの馬車、ぼったくりならまだマシみたいですね。命の危険に遭った人もいるようです。ご注意を。→http://naoki.kagura-cebu.com/?eid=641464

まあ、英語学校に腰をすえればそんなにせわしなくないかもしれませんが、マニラは、都会すぎると思います。

私はフィリピンが好きですが、私にとってマニラはフィリピンではなくて、「マニラという別の国」というぐらい、印象が違います。

クアラルンプールもそうでしたが、東南アジアの首都というのは、ちょっと怖いなーという気がします。

せっかく南国に行くのだから、授業の外はバカンス気分を味わえるセブの方がいいと思います。

セブは休日にダイビングもできるし、片道3時間ぐらいでボホール(ダイビングや観光に最適!)にも行けます。

セブはリゾート地なので、外国人が利用したい施設がちゃんとあるんですね。
日本人もたくさん住んでいるので、日本食なども比較的安く食べられます。
日本の本や雑誌が手に入らないぐらいしか不便は感じませんでした。

都会のいいところと、リゾート地のいいところのおいしいとこどりができるのがセブということです。

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