フィリピン留学・セブ留学 TOEIC900点のSHIGEによる格安語学留学情報

格安の費用でマンツーマンレッスン! 授業料・食事代・宿代全て込みで、1ヶ月10万円前後で通えるフィリピンの英会話スクールや英語学習法などについて語ります。

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アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアに留学・ワーキングホリデーする前にもフィリピン留学

※この記事は、すでに古くなっており、現在の状況とは変わっています!!
最新情報に関しては、シゲまでメールでお問い合わせください。(左のプロフィール欄参照)


土曜日に、最近ご縁のある斡旋会社さんの説明会に参加してきました。

他に参加したのは、3人。
予約していた方はもっといたそうですが、急用で来られなかったみたいです。

参加したのは、全員、若い女性でした。
(やっぱり女性の方が海外旅行に抵抗がないからか、セブでも日本人は女子学生の方がよく見かけますね)

斡旋会社さんの説明自体は、フィリピンに関する全般的な情報と、各学校の特色で、ウェブサイトに載っているものとほぼ同じでした。
メインは質疑応答。
やっぱり、来た方々もいろいろと疑問点があるようです。

カリキュラム、現地の物価、学校の場所、安全性、学校では現金をどう保管すればよいか……などなど。


説明会に参加した3人のうち、1人はすでにPhilinterに申し込み済み。
1人は、SMEと迷っていましたが、結局その場でPhilinterに申し込みました。
やっぱり「講師の質が高い」とカタログに載っているのが決め手になっているようです。
残りの1人は、都合で冬以降に行くつもりとのことなので、本格的な学校選びはまだ先ですね。


細かい個人情報を書くことは控えますが、説明会に参加したある若い女性の方は、現在、英語圏の某国にワーキングホリデー中だそうで、ちょっと驚きました。
たまたま一時帰国していたところだそうですが、もう10ヶ月ぐらいその国にいるそうです。

ところが、現地の語学学校では1クラス30人でしゃべる機会がない、アルバイト先は日本食レストラン……という環境で、ぜんぜん英語力が伸びないとのこと。
(このあたり、以前に書いたワーホリの話と一致していますね)

ワーホリ先の英語の得意な韓国人の友達がフィリピン留学のことを教えてくれたのだそうです。


ワーキングホリデーが終わったら、セブに留学して英語を学ぶつもりとのこと。
順番が逆だったらよかったと思うんですけどね。ちょっともったいないなあ。


フィリピンに留学している韓国人と日本人は、目的と期間がだいぶ違います。

韓国人の多くは、英語圏への国やヨーロッパ各国の大学への留学の準備として、またはワーキングホリデーの準備としてフィリピンに英語を学びに来て、3~6ヶ月滞在することが多いようです。

日本人の場合は、英語力を強化する目的で、夏休みや冬休みなどの間、1~2ヶ月滞在することが多いようです。

もちろん、逆のこともありますし、1年ぐらい滞在する方も珍しくはありませんが、だいたい傾向としては、私が知るかぎりではこんな感じですね。

やはり、「アメリカの大学への留学準備としてフィリピンで英語を学ぶ」といったパターンが、日本ではまだ知られていないのです。

日本人はいきなりアメリカとかオーストラリアに行ってしまって、現地で苦労して、フィリピンで英語力をアップしてきた韓国人に負けちゃう、ということのようです。

日本人も、こうした韓国人のパターンをマネすればいいと思うんですけど。

もちろん、大学や仕事の関係で、3ヶ月以上行く時間がない方は仕方がないですし、1ヶ月でも2ヶ月でも英語力がアップするのは間違いなんですが。

1年ワーホリに行くなら、4ヶ月セブ→8ヶ月ワーホリみたいな感じにした方が、充実したものになるのではないでしょうか。
ワーホリ先で、高いのに大クラスで英語力がアップしない英語学校に通って、貴重な時間を無駄にすることもないので、現地での生活をよりエンジョイできると思います。


ちなみに、斡旋会社さんから、現在、ある要請を受けています。
決まり次第ご報告しますね。

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フィリピン留学のメリット

さて、なぜ英語を習いに行くのに、フィリピンなのか。
普通は、アメリカかイギリス。あるいはオーストラリア、カナダ、ニュージーランドあたりを考えますよね。

フィリピンを選ぶ理由はもちろん、安いから。
宿泊費・食費・授業料全て込みで1ヶ月10万円前後と、東京で一人暮らしする生活費よりむしろ安かったりします。

ただ、安かろう悪かろう、では意味がありません。
しかし、フィリピン英語留学は、むしろ米英豪に語学留学するよりも効果的であるかもしれないのです。
それは、1:1クラスをたくさん取ることができるからです。

私はセブにいる間に、30歳になりました。
30歳というのは、ワーキングホリデーに応募できるギリギリの年齢です。
実は、セブの英語学校に行くか、オーストラリアにワーキングホリデーに行くか、当初迷っていました。

しかし、セブに行くことを決意する前、あるできごとがありました。
某英会話サークルに、オーストラリアに1年間ワーキングホリデーに行っていたという女性がいて、英語で話しました。
彼女は、驚くほど英語が話せませんでした。
当時、日本で独学で(英会話スクールに通うお金がなかったから)英語を勉強していた私よりも、話せなかったのです。

それまで、
「ワーキングホリデーに行っても、ちゃんと語学学校に行かないと、ただバイトをするだけの毎日で英語を話せる機会はあまりない」
「アルバイト先にいるのは中国語やスペイン語を話す人ばかりでぜんぜん英語の勉強にならなかった」

……などという話をネットで見ていたのですが、やっぱりただ海外にいるだけではダメなのだ、ということがよくわかりました。
(もちろん、現地でしっかり勉強をして、英語が上達して帰ってきた人もたくさんいるでしょうが)

「英語の国の空気を吸っていれば、勝手に英語が話せるようになる」というのは、やはりただの幻想です。

やはり、「英語を習う」「英語を話さざるをえない状況に自分を置く」というのが大事なのです。


さすがにここを読んでいるみなさんは、よくある教材の宣伝文句「聞き流すだけで英語がしゃべれるように!」みたいなのはありえないとわかっているでしょう。
結局、英語の上達というのはどれだけ勉強に時間をかけたかで決まります。
それも、集中してかけた時間です。

アメリカなどの英語学校は、授業料が高くてたくさんの授業を受けられません。
また、1:1の授業もまず受けられません。

フィリピン留学の最大のいいところは、1:1レッスンをたくさん受けられて、濃い学習時間を一気に大量に得られる、ということです。

日本にいたら1日暇でも、1日何時間も集中して英語の勉強することはまず無理です。
短期間で低コストでそれが実現できるのがフィリピン留学なわけです。

「いっぱい聞けて、いっぱいしゃべれる」という某英会話スクールのキャッチコピーが昔ありましたが、まさにその通りで、「たくさん聞いて、たくさん話す」のが英語上達の早道。
1:1クラスはその最たるものです。

大人数のグループクラスでは話す機会が少ないですし(1時間に1分あるかないかとか)、聞く英語も、他の生徒の下手な英語だったりします。
1:1レッスンはその対極にあります。

最大の効果が上がる1:1レッスンで一気に英語をレベルアップ! しかも安い。
これがフィリピン留学の最大の魅力なのです。

関連:
フィリピン留学 学校の選び方
グループクラスはどのぐらい取るべき?

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