フィリピン留学・セブ留学 TOEIC900点のSHIGEによる格安語学留学情報

格安の費用でマンツーマンレッスン! 授業料・食事代・宿代全て込みで、1ヶ月10万円前後で通えるフィリピンの英会話スクールや英語学習法などについて語ります。

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「旅サラダ」昨日の放送はボホール・ボラカイでした。

1月になってから、むっちゃ忙しいのですが、先週・今週と、ある事情でもっと仕事が増えてしまい、もう死にそうです。パタイ(現地語で死って意味)です。

実は、昨日からシンガポールに2泊3日で行って英語学校見学したり観光したりして、その後ついでにマニラの方へ飛んで、そっち方面の英語学校を3日ぐらい視察して帰ってくる予定だったのですが、忙しすぎて行くのムリ、ということで、断念。

前の日記を書いてからセブで何をやっていたのかとか、時間ができたら書きたいですが(忙しかったけど写真はいっぱい撮ったので、ネタはいっぱいあるのです)、
でも、このネタだけは後から書いてもなんなので、今書いておきましょう。

この前も話題にした、「旅サラダ」という番組で、昨日はボホールとボラカイが紹介されました。
http://www.asahi.co.jp/tsalad/monthly/20100130.html#74
(なんか、昨日ロケーションフリーで放送を見たはずなのに、1週間ぐらい前に見たような気がしちゃってますが。逆デジャブ?)

ボホール島は、セブ島のすぐ隣なので、セブに1週間以上滞在される方は、船で簡単に行けます。
セブの英語学校滞在中の学生さんは、たいてい1度は行きます。

ボホールへは、セブから日帰り観光旅行というのも一般的ですが、個人的には1日観光旅行で番組でも紹介されたチョコレートヒルやターシャ(小さいメガネザル)を見て、そのあとアロナビーチに宿泊して、ビーチを堪能、っていうのがいいんじゃないかな。
1日目の天気がよければ、順番は逆でもいいですね。

↓チョコレートヒル
セブ島の隣、ボホール島のチョコレートヒル

セブ島の隣、ボホール島のチョコレートヒルと私シゲ

↓アロナビーチ
セブ島の隣、ボホール島のアロナビーチ


ボラカイは、セブとはぜんぜん違う地域なのですが、セブから飛行機で簡単に行ける(セブパシフィックで安いときに買えば片道2,000円ぐらい)ので、前に行きました。

まあ、いまはボラカイのビーチに近いカティクラン空港便がなくて、ちょっと遠いカリボ空港を使わないといけないので、ちょっとめんどくさくなってますが。

一昨年私が行ったときはプロペラ機でカティクラン空港だったんですが、カティクラン空港の滑走路はめっちゃ短かったんですよ。
もう「空母着艦ですか!?」ってぐらい。
着陸してすぐにストップ、って感じ。「パイロット神業!?」って思いましたもん。

案の定、その後(2009年1月)にZESTエアーの飛行機が着陸時にオーバーランして、壁に激突、乗員乗客が負傷するという事故がありました。(死亡事故にならなくてよかった)

というわけなのか、いまはカティクラン空港は拡張工事をやっていて、もうすぐ再オープンするようです。


(ちなみにセブの空港は国際空港で、滑走路は十分な長さがあり、大型機も発着できるので、その辺は安心ですよ。)

ボラカイのビーチの長さはフィリピン随一ですね。
「ボラカイは観光地化されすぎているのが嫌」という人もいますが、一度は行ってみてほしいところです。

下の写真は、番組でエミリさんが砂のお城を作っていたところからボートでちょっと行った、静かなビーチです。

ボラカイのビーチ


(写真は全部私が撮影したものです。あんまりうまく撮れていませんが……)

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セブ・マニラ・バギオの雨期と乾期について

今回は、よくある質問シリーズとして、「雨期と乾期の差」について書きましょう。

私はセブに住み始めて3年ぐらいですが、私の感覚だと、セブにはあまり雨期らしい雨期がありません。

ダイビング関係の方は、気候の変化にきわめて敏感なので、雨期と乾期の海の差がよくわかるようなのですが、セブシティに住んでいると、雨期と乾期の差はあまり感じません。

雨期でなくても、曇り空・たまに雨が2週間~ぐらい続く日もあります。
たしか今年の2月頃がそうでした。
また、今年のゴールデンウィークも、低気圧が居座った関係で、たまたま曇りの日が続き、晴天がほとんどありませんでした。

セブに4週間以上などの期間にわたって留学する方は、(1年のどの時期に来られても)晴れが続く日は必ず体験できるのですが、
2週間ぐらいの短期の方はタイミングによっては好天に恵まれない場合があります。
滞在期間が短く、運が悪いとせっかくのセブのビーチリゾート・マリンスポーツを満喫して行っていただけないことがあるのが残念です。
(それでも、ダイビングは海の中なので曇りでもできますし、ショッピングモール・マッサージ・レストラン・カジノなど、屋内のアクティビティもエンジョイできますが)

雨期が顕著になるのはマニラ・バギオなどのある北の方で、セブの場合は年間を通じて降水量はほとんど変わりません。

手元のガイドブックにある降水量グラフを貼ってみます。
マニラ・バギオ・セブの雨期
マニラ・バギオ・セブの雨期

青い棒グラフが降水量なのですが、5~10月のバギオ、6~9月のマニラの降水量がグッと上がっているのに対して、セブは年間を通じてほとんど変わっていないのがおわかりかと思います。

このガイドブックにも、「セブなどのビサヤ諸島は、ルソン島ほどはっきりと雨期と乾期がわかれていない」とありますね。

多くの方が来られる夏休みシーズンは、マニラやバギオでは雨期に当たります。
雨期がはっきりしている地域に留学した方の感想を聞くと、「たしかに雨は多かったが、それほど気にならなかった」という人もいれば、「毎日雨で、湿気と寒さに嫌気がさした」という人もいて、感じ方は個人差があるようです。

グラフの出典はガイドブック「フィリピン・セブ島 (るるぶワールドガイド―アジア)」(JTBパブリッシング)24~25ページです。
ちなみに私が持っている版は古いので、新しい版であるこちら↓を買って持ってくるといいです。
フィリピン・セブ島―マニラ・ボラカイ島・パラワン島・パマリカン島・ダバオ・エルニド (ワールドガイド―アジア)フィリピン・セブ島―マニラ・ボラカイ島・パラワン島・パマリカン島・ダバオ・エルニド (ワールドガイド―アジア)
(2007/05)
不明

商品詳細を見る


このガイドブックは、セブのことはもちろん詳しく載っているし、セブの学生は必ず旅行に行くボホール島や、マニラなどセブ以外のその他の地域もちゃんと載っているので、このガイドブックは滞在中はもちろん、後々までずっと役に立ちます。

一方、「316 地球の歩き方 リゾート セブ/ボラカイ (地球の歩き方リゾート)」というガイドブックもあるのですが、こちらは文字通りセブとボラカイしか載っておらず、高級リゾートホテルの紹介に多くのページが費やされています。
要するに、パッケージツアーなどで数日間だけセブまたはボラカイに滞在するだけの人のための構成となっています。
セブに比較的長期滞在する学生さんは、「ワールドガイド」の方を買いましょう。


(本記事は、mixiのフィリピン留学コミュニティに投稿したものに加筆しました)

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2月・3月は大阪・セブ往復が32,000円ぐらい(税金・サーチャージ込み)! セブパシフィック航空券の買い方

セブパシフィックがついにやってくれました!

2月・3月のマニラ・大阪便が0ペソセール! 税金込みでも片道12,000円ぐらいです。
http://www.cebupacificair.com/web-jp/index.html

でもマニラじゃなあ……と思ったそこのアナタ!
セブ→マニラの片道も2,000ペソぐらい(4,000円ぐらい)なので、大阪←→マニラ←→セブの往復でも十分安いです。
大阪←→マニラ←→セブの往復で、32,000円ぐらい(税金・サーチャージ込み)です。片道じゃなくて往復ですよ!

大阪・マニラの往復をまず買って、その後でマニラ→セブのチケットを別に買えばいいのです。
(マニラ→セブの便は1日に何便も飛んでいるので、よほど直前でない限り空席はいくらでもありますのでご安心を)

これを書いている時点で、まだ空席はあるようですが、興味のある方はホームページに急げ!
上記日本語サーバーは軽いのでステキです。

では、セブパシフィックのサイトでの航空券の買い方を説明します。
上記の日本語版サイト(翻訳が一部変ですが)と、大阪・マニラ往復を例にします。

チケットを買うときに注意するのは、まず、クレジットカードとパスポート(滞在期間+6ヶ月の有効期限があるもの)が要ること。これがないと残念ですが買えません。

クレジットカードとパスポートがあるなら、セブパシフィックのホームページに行き、
左の「出発地を選択」で下から5番目にある「Osaka」を選び、「到着地を選択」を「Manila」にします。(その上の「往復」のチェックはそのまま)

「往路出発」が出発日(大阪を飛び立つ月日)です。
「DD」が「日」、「MM」が「月」と、日本の順番と逆なので注意。
今回のセールは2月と3月限定なので、「Feb-2009」(2月)か「Mar-2009」(3月)を選びましょう。

「復路出発」が帰国日(マニラを飛び立つ日)です。
「DD」が「日」、「MM」が「月」なのは同じ。
今回のセールは復路も2月と3月限定なので、「Feb-2009」(2月)か「Mar-2009」(3月)を選びます。

1人で行くなら、あとはそのままで、「検索」を押します。
(手ぶらで留学する人はほとんどいないと思うので、「手荷物なしでチェックインする」のチェックは入れないようにしてください。どうせ片道400円ぐらいしか違いません)

「検索」を押すと、「セブパシフィックはマニラのニノイ・アキノ国際空港のターミナル3を利用するようになりました」という意味のボックスが出るので、「OK」を押します。

空席があれば、候補が出ます。
しかし、右の方にある「日付」には注意してください。
「恐れ入りますが、指摘されたフライトは満席であるか指摘された出発日または到着日にフライトがありません。その代わりに、指摘した出発日または到着日に最も近い日付のフライトを表示いたします。」と表示されて、希望したのと別の日付になっている場合があります。

今回のセールが適用されていれば、「JPY 0.00」(日本円で0円)と表示されているはずです。
(ちなみに逆区間の方はペソ表示になります)

日付がよければ、「JPY 0.00」の左のチェックボックスに、往路・復路ともそれぞれチェックを入れます。

そうすると右下(スクロールしないと見えないかもしれません)に、
「合計 (合計金額が表示されるまで約5秒ほどお待ちください) JPY (金額)」が表示されるはずです。
いま試したところ、「JPY21,356.00」(2万1,356円)でした。
これが(ほぼ)実際に払う、税金と燃油サーチャージ込みの金額になります。(「ほぼ」というのは、後述の保険や希望する席の予約料などが加算される場合があるからです)

よければ、「アナカン(子供の一人旅)の予約について記します。 利用規約と条件 運賃に関する規約」の左のチェックボックスにチェックを入れて、「続ける」をクリックします。

「空港と入国要件について」というボックスが出ます。「荷物は15kgまでですよ」などと書いています。(それ以外の記述は日本人にはあまり関係がありません)
「OK」を押します。

続いて、パスポートの情報を入力します。
「敬称」は男性は「Mr.」、未婚の女性は「Miss」、既婚の女性は「Mrs.」を選びます。
「氏名」のボックスは3つありますが、左から「下の名前」「ミドルネーム」「苗字」です。半角英字の大文字で入力します。
「パスポートに書いてある通りに」と言われるので、姓→名の順かと思ってしまいますが、ここでは「名・空白・姓」というふうに書くのが正しいようです。
「生年月日」は「日」「月」「年」の順です。

「追加の書類」ですが、
「種類」は「Passport」のまま、
「発行国」は「Japan」(日本国籍の方の場合)
「番号」はパスポート番号(パスポートに「旅券番号/Passport No.」と書いてあるところの英字+番号)
「有効期限」はパスポートの有効期限(パスポートの「有効期間満了日/Date of expiry」の日付)です。これも「日」「月」「年」の順です。
そして「続ける」を押します。

次に海外旅行保険の申し込みの有無です。
他に旅行保険に入っているでしょうから、不要と考えてもいいですし、安いので入っておくというのもいいでしょう。
よくわからなければ入っておく(チェックを入れておく)のが無難です。

「総合個人旅行損害保険と条項について読み、理解し、同意します。」のところにもチェックを入れます。

その下の「PREPAID EXCESS BAGGAGE – optional 」は、15kg以上の荷物を持っていく場合にあらかじめ払っておくと少し超過料金が安くなる、というもののようです。希望であれば当てはまるところにチェックを入れておきます。

「世界自然保護基金(WWF-Philippines)“Bright Skies”-追加項目 」は、寄付するかどうかです。
追加料金を払って寄付したい方はチェックを入れます。

さて、重要な「連絡者の住所と電話番号」です。
「Retain details for my next visit.」はチェックを入れておくと、記入内容が保存されて、次回入力を省略できるはずなのですが、なぜか私の場合は保存されません。

「敬称」「氏名」はさきほどと同じですね。
「住所」は半角英数字で書きます。英語なので、日本の場合と逆に書くのが一般的です。(「123 Yamada Apart, 1-2-3 Sakura-machi」など)
「City」は都市名(市でなければ郡とか東京の区とか)ですね。都道府県を入れるところがないのでついでに入れておきましょう。「Kita-shi Tokyo」など。カンマは使えないのでスペースにします。
「Zip」は郵便番号です。「123-4567」など。
「国名」は「Japan」ですね。
「Home Phone」は自宅電話番号。日本の国番号は「81」で、市外局番の最初の「0」を抜く必要があるので、「012-345-6789」なら、「81123456789」になります。(以下同じ)
必ず入力しなければいけないので、固定電話がないなら実家の番号や携帯電話番号などを入れておきましょう。
「Work Phone」は職場電話番号です。何かあったときのためにいろいろ入れておいた方がいいので、職場がないなら実家の番号を入れてもいいかも。空欄でもいいです。
「携帯電話」は携帯電話番号です。なければ空白でもいいですが。
「FAX番号」はなければ空白。
「メールアドレス」はもちろんe-mailのアドレス。これは重要です! 購入した後、このアドレスにeチケットが送られてきて、それをプリントアウトして空港に持って行く必要があるからです。
間違えないように入れましょう。

「Sign me up for Low Fares Alert~」のチェックをそのままにして、「continue」を押します。

「ご希望のお座席をクリックしてください。」が出ます。
希望の席を予約できますが、予約料が250円~500円かかります。
余計なお金を払いたくない人は座席をチェックせずに「Assign & Continue >」を押します。
お金を払って予約したければ希望の座席をチェックします。(サーバーの不調か、うまく表示されないこともあるようですので、そのときは座席指定はあきらめて、空港チェックイン時に頼みましょう)

そしてクレジットカード情報を入力します。
これまでと同様、半角英数字を使って入力します。
「確証番号」はカードの裏の署名欄にある7桁の数字の下3桁を入力します。(「1234 567」なら「567」だけ入力する)
今回は「City」欄だけでなく「都道府県」欄もあるので、「住所」は「都道府県名・都市名」以外を入れます。

左に予約詳細が出ていますので、もう一度正しいのか確認しましょう。
また、セブパシフィックでは、なぜか「予約したのに乗らなかったら、登録したクレジットカード口座から罰金を引き落とします」と言っています。
実際は引き落とされないことも多いようですが、罰金を取られても文句を言わないように。

よければ、「予約を完了させる」を押します。
そしてさらにもう一度画面が出るので、もう一度「支払いの完了」を押します。
成功した旨表示されれば、予約は完了です。
数分待つと、さきほど登録したメールアドレスに旅程表が送られてきます。
プリンタで印刷して持って行きましょう。

続けてマニラ・セブ間を買う場合は、マニラ発セブ行きにして上の操作を繰り返します。
国内線なので、パスポート情報の入力はなくなるはずです。

思ったより簡単ですよ!
値段もすぐわかるし便利です。

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ついにセブパシフィックがマニラ-大阪就航! 9月に予約すると11/20~12/18まで割引価格!

さきほど、格安航空会社セブパシフィックからメールが来ました。
以前から話題になっていたマニラ-大阪便を、11月20日から就航するそうです!

そして、就航記念でなんと9月中に予約すると、11月20日~12月18日の運賃が1999ペソ!
予約システムで試してみたところ、税やサーチャージ込みで7,233ペソになりました。
今のレートで、16,000円ほどでマニラから日本へ行けてしまうことになります。
これはすごい!

フィリピン留学中の方で、往復の航空券で入国し、帰りの分の航空券を捨てた方もいらっしゃるでしょう。
安く帰国するチャンスです!
詳しくはセブパシフィックのホームページをご覧ください。↓
http://www.cebupacificair.com/

ちなみに逆ルートの大阪→マニラは、5,500ペソ→税金等込みで20,255ペソ(45,000円ほど)でした。
これがプロモ価格後の運賃なんでしょうか。こっちはあんまり安くない……?

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何もなくて豊かな島~カオハガン島の崎山克彦さん

「何もなくて豊かな島」という本をご存じでしょうか。
何もなくて豊かな島―南海の小島カオハガンに暮らす (新潮文庫)何もなくて豊かな島―南海の小島カオハガンに暮らす (新潮文庫)
(1998/10)
崎山 克彦

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セブ島の近くに浮かぶ東京ドーム1個分の大きさの小さな島、カオハガン島を購入してしまった日本人、崎山克彦さんが、島を購入するにいたった経緯と島の暮らしを綴った本です。

「新潮文庫の100冊」にもなったことがあるベストセラーなので、私が日本の知人に「いま、セブに住んでいる」と言うと、「ああ、あの本の」という感じで、セブの代名詞としてイメージする人も多いのです。
(ですが、現在は新品が品切れ状態なので、古本を買うしかありません)

7月18日、そのカオハガン島に行ってきました。
(行ったのは昨年に続いて2回目です)

カオハガン


昨年はお留守でお目にかからなかった、島のオーナーの崎山さんにも今回はお目にかかって、お話を伺うことができました!

カオハガン

私は、奇しくも崎山さんと同じ「克彦」という名前なのですが、「これまで何人か、カツヒコさんに合ってきたけど、カツヒコという名前には善人が多い」とおっしゃっていました。例外にならないようにがんばります!

ちょうど、崎山さんが出演した番組が、NHKで7月21日に放送されるそうです!

http://www.nhk.or.jp/voyage/philippines/news0721.html

ABU未来への航海 環境トーク アジアの海を守る日本人 
7月21日(月) 13:05~14:20
NHK総合

アジアの海とその暮らしを守るために、ユニークな活動をしている方々を招いて公開ステージでお話をお聞きするトーク番組。
自然のすばらしさや、そこに息づく暮らしや文化を楽しく知ることができます。
そして、環境破壊に直面するアジアの海の現状と、破壊を食い止め環境を守るために、どのような取り組みがなされているかを学び、
地球の未来のために私たち一人一人ができることを考えます。
トークの幕間には、インドネシアの伝統音楽と舞踊もお届けします。

司会
三宅裕司  杉浦太陽  鎌倉千秋アナウンサー

ゲスト
▼崎山克彦
NGO「南の島から」代表。
サンゴ礁に囲まれた熱帯の島、フィリピンのカオハガン島の島主でもある。
この島で、かつてダイナマイトや毒を使った漁が行われ、サンゴ礁が破壊され魚が減っていたのを知り、16年前にこの島を買い取り、島民の生活を保障しながら自然を守り回復するための活動をしている。

▼灘岡和夫
東京工業大学教授。
サンゴ礁の専門家として、太平洋の島々、フィジー・パラオ・サモア・沖縄・フィリピンなどで沿岸地域の生態を研究。
観光化や人口増加の影響で、海が危機に瀕していることを訴え、フィリピンでの下水処理施設の整備や、市民の清掃活動を推進し、環境悪化に歯止めをかけるための活動を行っている。

▼三枝信子
NGO「ジャパン・フォー・サステナビリティー」事務責任者。
音楽コンサートでの出会いをきっかけに、14年にわたり、毎年、タイの沿岸でマングローブの植樹に携わる。2005年には、植樹活動をまとめた「100万本の海の森」の編集に参加。

音楽演奏
▼シダ・カルヤ
日本のバリガムラン音楽の第一人者、皆川厚一氏の主宰する演奏集団。





この日は、幸い晴れた日で、海の美しさは最高でした!

カオハガン


島の近くでシュノーケリングを楽しんだ後(今回はけっこう大きい魚を見ることができました!)、島を散策。
セブシティに住んでいるとなかなか見ることができない、島民の素朴な暮らしを知ることができます。

崎山さんが営んでいる外国人向けの宿(日本人だけでなく、最近は中国語の本もあるので、台湾・香港などからもお客さんが来ているそうです)を切り盛りしている、スタッフの青木さんにも大変お世話になりました!

カオハガン

島の小学校を見学。フィリピンの子供は底抜けに明るくて、癒されます。
カオハガン



村では、崎山さんのパートナーの吉川順子さんが広めたカオハガンキルトを作っている女性も発見!
カオハガン
私はてっきり順子さんが細かく指導して島民が覚えたのかと思っていたのですが、そうでもないようです。
「他にも、現地人がキルトを作っているところがあるけど、西欧の宣教師が図案を教えて広まったものだと、図案が西洋のものになってしまう。だから、あえて教えない。そこの土地の人が自分で表現したいと思った図案が出てくると面白い」ということをおっしゃっていました。
私が訪ねた日は、ちょうど昼過ぎから崎山さんと順子さんはセブの山岳民族にキルトを広めに行くところでした。
海には海の、山には山のキルトがあるのでしょうね。


マクタン島の桟橋からカオハガンへは、30分ほどで着きました。
しかし帰りは潮が引いて遠回りしないといけないので、1時間ほどかかりました。(このことも本に書いてあるので、体験できて感激)
ちなみにカオハガン島に行く途中のボートでは、サメも見ることができました!
これまでサメはダイビング中に2度ほど見たことはあるのですが(一度はサメだけを見るためのダイビング)、海面に出てくるのははじめて。↓
カオハガン

わずか1時間ほどで、こうした島に行けるのも、セブ留学の魅力です。

セブ留学に来る前に、崎山さんの本を読んできてはいかがでしょう。

カオハガンからの贈りものカオハガンからの贈りもの
(2004/01)
崎山 克彦

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世界でいちばん住みたい島―風の島カオハガンに楽園を創る世界でいちばん住みたい島―風の島カオハガンに楽園を創る
(2001/06)
崎山 克彦熊切 圭介

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ゆっくり生きるゆっくり生きる
(2002/09)
崎山 克彦

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南島からの手紙―風の島カオハガン物語南島からの手紙―風の島カオハガン物語
(2001/07)
熊切 圭介

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カオハガン・キルト物語―南の島からの贈り物カオハガン・キルト物語―南の島からの贈り物
(1999/07)
吉川 順子

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南の島のゆかいな仲間たち―風とキルトと動物と南の島のゆかいな仲間たち―風とキルトと動物と
(1997/11)
吉川 順子

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