フィリピン留学・セブ留学 TOEIC900点のSHIGEによる格安語学留学情報

格安の費用でマンツーマンレッスン! 授業料・食事代・宿代全て込みで、1ヶ月10万円前後で通えるフィリピンの英会話スクールや英語学習法などについて語ります。

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セブ・マニラのライブカメラ映像

セブって、どんなところなのか?
今日のセブを動画で見られるサイトがあります。

「earth TV」という、世界各地のライブカメラを配信しているテレビ会社のサイトです。
(とはいえ、ドイツの会社なので場所が偏っていますが……)

完全リアルタイムでは見れないのですが、数時間前のセブの様子が見れます。

カメラが設置されているのはマクタン島のシャングリラホテルのビーチ。街の様子は見られませんけど。

最近のセブ
http://www.earthtv.com/en/location/cebu
右下の「PLAYLIST」のところにある画像をクリックすると、さかのぼって見れます。(以下同)

(時間を早送りバージョン)
http://www.earthtv.com/en/location/cebu?m=1
(人気の動画)
http://www.earthtv.com/en/location/cebu?b=1

表示されているのは、ドイツの会社なのでCEST(中央ヨーロッパ夏時間)になっています。プラス7時間で日本時間、プラス6時間でフィリピン時間になります。
(なお、もし冬に見た方は、夏時間ではなくCETになっていると思います。その場合はプラス6時間で日本時間、プラス5時間でフィリピン時間となります)
(参考:世界時計 http://area.www.infoseek.co.jp/world/

ちなみに、マニラもあります。
すごく整然とした街並みに見えます。たしかに中心部はそうなんですが……実際街を歩くと、とても猥雑です。
http://www.earthtv.com/en/location/manila
(時間を早送りバージョン)
http://www.earthtv.com/en/location/manila?m=1
(人気の動画)
http://www.earthtv.com/en/location/manila?b=1

ついでに、私が日頃よく使う、便利なサイトを。

フィリピンの天気予報:
http://weather.yahoo.co.jp/weather/world/firipin.html

現在の為替レート換算:
フィリピンペソ→日本円に換算
http://quote.yahoo.co.jp/m5?a=1&s=PHP&t=JPY
日本円→フィリピンペソに換算
http://quote.yahoo.co.jp/m5?a=1&s=JPY&t=PHP

米ドル→日本円に換算
http://quote.yahoo.co.jp/m5?a=1&s=USD&t=JPY
日本円→米ドルに換算
http://quote.yahoo.co.jp/m5?a=1&s=JPY&t=USD

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グループクラスはどのぐらい取るべき?

前のエントリで、ネイティブクラス(日本の英会話スクールと同様のグループクラス)は別になくてもいいのではないか、という話を書きました。

今回はグループクラスの意義についてもう少し考えてみましょう。

まず、ネイティブはなくてもいいという件。

まあ、ネイティブに教わる方が「ほんものの英語」を習っている気にはなるので、気分的にはネイティブクラスがあった方がいいのかもしれません。時間あたりの効果は別として。

ですが、やはりフィリピン留学でしか得られない1:1クラスをできるだけたくさん取ることをオススメします。

ネイティブのグループレッスンは、日本や英米豪の英語学校でも受けられるわけで、フィリピン留学を終えてからで十分だと思います。


ただ、全部1:1クラスというのもどうかと思います。友達を作ったり、勉強のよきライバルとして他の学生から刺激を受けたり、他の学生の間違いを見て勉強になったりするので、グループクラスがまったくないのも逆にお勧めしません。

1:1クラス4時間、グループクラス2時間、その他TOEIC・TOEFLクラスなど……という感じがいいのではないでしょうか。

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フィリピン留学 学校の選び方

今回は、学校選びのポイントについてです。

ホームページやカタログの情報だけ見ると、値段ぐらいしか比較材料がないような気がしますよね。
私も当時はそうでした。
私の経験から、下記のところに注意する必要があると思います。

学校の選び方のポイントは、次の3つです。

(1) 1:1クラスの授業がどれだけあるか
(2) 何を学びたいのか?
(3) どんな環境で暮らしたいのか?


では、順に見ていきましょう。

(1) 1:1クラスの授業がどれだけあるか

これは、言うまでもありませんね。
フィリピン留学の最大の魅力は、1:1の個人レッスンをたくさん受けられる点です。

英語は使えば使うほど上達するので、「たくさん話す時間がある」ことと、自分が伸ばしたい分野を集中的に教えてくれる「内容をリクエストできる」ためです。

ちなみに、ネイティブ教師のクラスがない学校もたまにありますが、正直なくてもたいして問題はないと思います。
ネイティブ教師のグループレッスンは、NHK教育でやっている「テレビで留学」シリーズのような感じです。
↓DVDはこちら。
ニューヨーク大学語学留学―NHK英会話エンジョイスピーキング ニューヨーク大学語学留学―NHK英会話エンジョイスピーキング
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多人数のグループレッスンなので、あまり自分が話す時間もないし、他の生徒の下手な英語を聞く時間が多く、意外とネイティブの話を聞く時間は短いのです。
ネイティブの発音はCDやDVDで聞けるし、日本の英会話教室でも習えるわけですから。

ネイティブクラスは効率を考えるとそんなにお得ではない気がします。
気分転換程度に考えてもいいかも。


(2) 何を学びたいのか?

これは、フリークラスの有無などです。
1:1クラスでは、自分が学びたいものを頼めるわけですが、それ以外のフリークラスなどが自分向きのものを用意してくれているのかどうか。

TOEICクラス、TOEFLクラスを設けている学校もあります。
TOEICは、とりあえず取っておいて損はないです。
単に、英語力の目安となる資格が、TOEIC、TOEFL、英検ぐらいしかないためです。
英語を生かす仕事に就いたり、留学するにはそういった資格の点数がまず問われますので、英語を使う仕事に就くには必要なのです。

大学生活関連のトピックが出るTOEFLと、オフィス関連のトピックが出るTOEICという方向性の違いはありますが、文法問題で問われる内容などはほぼ同じです。
TOEFLに興味がない人でも、TOEFLフリークラスがあったら取っておくべきです。
テストとしてのリスニング訓練もTOEICに十分役立ちます。
TOEICクラスがなくても、TOEFLクラスがあればTOEICの点数がアップすることは間違いありません。
私がTOEICで900点取ったときも、TOEFLのフリークラスを受けたのがかなり役立ちました。


(3) どんな環境で暮らしたいのか?
これは、以前も書きましたが便利だけど空気の汚い都会で生活したいのか、不便でも緑豊かな郊外でのんびりしたいのかです。

セブで言うと、空気のきれいな郊外型は、ALTA、CELIマクタンキャンパス、PCA、CGなどが当てはまります。

それ以外はほとんど都会型で、中間型なのがPhilinter、English Fellaです。

セブ本島に続く橋の近くに位置し、寮は大通りから離れているPhilinterは中間型といえるでしょう。

あるいは、毎日プールで泳ぎたいなら、いいプールがあるかどうか。ジムがあるかどうか……など、滞在中のライフスタイルに合わせて決めましょう。


韓国資本かどうかは?

それ以外で言うと、韓国系資本かどうかですが、どの学校にも韓国人はたくさんいるので、あまり関係ない気がします。

担当者が韓国人なので、韓国人生徒が優遇されているような気になることがひょっとしてあるかもしれませんが、それよりも、フィリピン料理は日本人の口にあまり合わないので、韓国料理中心の韓国系の学校の方が、食生活は豊かになると思います。(この件についてはまた改めて書きたいと思いますが)

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朝だ!生です旅サラダ・ポカポカ地球家族

フィリピン関係のテレビ番組の情報です。

「旅サラダ」はフィリピン月間なので来週もフィリピンが取り上げられるのではないかと思われます。

「地球家族」はこの前もボホールを取り上げていたと思います。
シキホールには魔女がいる、と現地の人は恐れていました。エキゾチックな雰囲気?

ハロハロは現地ではおなじみのフルーツカキ氷。食べる機会も多いでしょう。


▼朝だ!生です旅サラダ[S][H]
05/19 前08:00~前09:30 テレビ朝日 バラエティ 
 ゲスト/持田真樹 大場久美子 司会/神田正輝 竹内都子 田中義剛 向井亜紀
 「海外マンスリー」は、持田真樹がフィリピンを訪れる旅の3回目。マニラ郊外にあるヘルシー・リゾート「ザ・ファーム」は、徹底した自然療法にこだわり、スパのほか、ヘルスケアやナチュラル・ヒーリングまで行う。持田は、ヨガや呼吸法、ウオーキングエクササイズを教わる。そして、ルソン島北部にあるバナウエの町へ。山岳民族のイフガオ民族が2000年前から築いてきたという棚田で知られ、階段のように続く姿から「天国への階段」とも呼ばれ、世界遺産に登録されている。イフガオ民族に伝わる踊りや歌も鑑賞する。「ゲストの旅」は、大場久美子が新緑の栃木・那須で動物たちと出合い、癒やされる。


▼ポカポカ地球家族[S][H][文]
05/19 後06:30~後07:00 テレビ朝日 バラエティ 
 司会/中山秀征 岡江久美子
 手付かずの自然が残るフィリピンのシキホール島でコテージを経営する原田淑人さん(63)、真理恵さん(61)夫妻を紹介する。島に移り住んで3年。淑人さんは36年間教師を勤めたが、うち7年間は内戦の続くレバノンや海外の日本人学校で教えた。現在は島の子どもたちのためにボランティア活動をしている。
 コテージには海を一望できるオープンテラスのレストランがあり、14人の従業員を雇っている。最近、日本人女性が加わった。歓迎パーティーで真理恵さんは
 、手作りのフィリピン料理を振る舞った。スタジオではフィリピンのかき氷「ハロハロ」を紹介する。



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セブの英語学校は、他の都市の英語学校と比べてどうか?

フィリピンには、セブの他に、マニラ、バギオ、イロイロ、スービック、タグビラランなど、あらゆる都市に外国人(主に韓国人)向けの英語学校はたくさんあります。

しかし、このブログでは、いまのところセブ島の英語学校を扱っています。
フィリピンで英語を学ぶなら、セブ(マクタン含む)の英語学校が一番いいのではないかと思われるからです。

なぜセブの方がいいと思うのか?


……とはいっても、私はセブの英語学校しか取材したことがなく、他の都市の英語学校の事情はよくは知りません。
その辺をふまえて、以下を読んでください。


フィリピンの第一の都市はマニラ、第二の都市はセブです。

まず、セブよりも田舎の場所はどうか?

セブより田舎の街のデメリットとしては、

・先生は大学卒を雇うので、大学がたくさんある都市でないと、学校に優秀な先生がたくさん集まらない

・マニラやセブの空港からさらに飛行機、長距離バス、船に乗らないといけないので不便・お金がかかる

・いい病院がないので万一重い病気やケガをしたときに不安

・日本食レストランや日本食スーパーが少ない、またはないので、日本の味が恋しくなったときに困る(体調を崩したときの日本食は思いのほかありがたいものです)

・映画鑑賞(200円ぐらいで日本より先に最新のハリウッド映画が見れます)やショッピングモールに行って、英語の勉強ができない


……などがあります。

このあたりは、マニラならあまり問題はないですね。

次に、マニラのデメリット。

マニラには一度観光で行きましたが、想像以上に都会です。
しかも、先進国の都会じゃなくて、貧富の差の激しい都会。
ジプニーの他に、ドアも窓ガラスもないボロボロの日本の中古バスがいっぱい走っています。

首都で一山あてようとフィリピン中から流入してきた貧しい人がいます。
彼らにとって、外国人は恰好のカモです。
犯罪が多く、地元のフィリピン人も「マニラは危ないから気をつけたほうがいいよ」と言ってきます。

ほとんどフィリピン人男性と一緒に行動していたため、私自身は観光用馬車でぼったくりにあったぐらいで、犯罪に巻き込まれたりはしませんでしたが、セブで4ヶ月弱過ごした私でも、気の休まるところがない街でした。

(マニラの馬車、ぼったくりならまだマシみたいですね。命の危険に遭った人もいるようです。ご注意を。→http://naoki.kagura-cebu.com/?eid=641464

まあ、英語学校に腰をすえればそんなにせわしなくないかもしれませんが、マニラは、都会すぎると思います。

私はフィリピンが好きですが、私にとってマニラはフィリピンではなくて、「マニラという別の国」というぐらい、印象が違います。

クアラルンプールもそうでしたが、東南アジアの首都というのは、ちょっと怖いなーという気がします。

せっかく南国に行くのだから、授業の外はバカンス気分を味わえるセブの方がいいと思います。

セブは休日にダイビングもできるし、片道3時間ぐらいでボホール(ダイビングや観光に最適!)にも行けます。

セブはリゾート地なので、外国人が利用したい施設がちゃんとあるんですね。
日本人もたくさん住んでいるので、日本食なども比較的安く食べられます。
日本の本や雑誌が手に入らないぐらいしか不便は感じませんでした。

都会のいいところと、リゾート地のいいところのおいしいとこどりができるのがセブということです。

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フィリピン留学のメリット

さて、なぜ英語を習いに行くのに、フィリピンなのか。
普通は、アメリカかイギリス。あるいはオーストラリア、カナダ、ニュージーランドあたりを考えますよね。

フィリピンを選ぶ理由はもちろん、安いから。
宿泊費・食費・授業料全て込みで1ヶ月10万円前後と、東京で一人暮らしする生活費よりむしろ安かったりします。

ただ、安かろう悪かろう、では意味がありません。
しかし、フィリピン英語留学は、むしろ米英豪に語学留学するよりも効果的であるかもしれないのです。
それは、1:1クラスをたくさん取ることができるからです。

私はセブにいる間に、30歳になりました。
30歳というのは、ワーキングホリデーに応募できるギリギリの年齢です。
実は、セブの英語学校に行くか、オーストラリアにワーキングホリデーに行くか、当初迷っていました。

しかし、セブに行くことを決意する前、あるできごとがありました。
某英会話サークルに、オーストラリアに1年間ワーキングホリデーに行っていたという女性がいて、英語で話しました。
彼女は、驚くほど英語が話せませんでした。
当時、日本で独学で(英会話スクールに通うお金がなかったから)英語を勉強していた私よりも、話せなかったのです。

それまで、
「ワーキングホリデーに行っても、ちゃんと語学学校に行かないと、ただバイトをするだけの毎日で英語を話せる機会はあまりない」
「アルバイト先にいるのは中国語やスペイン語を話す人ばかりでぜんぜん英語の勉強にならなかった」

……などという話をネットで見ていたのですが、やっぱりただ海外にいるだけではダメなのだ、ということがよくわかりました。
(もちろん、現地でしっかり勉強をして、英語が上達して帰ってきた人もたくさんいるでしょうが)

「英語の国の空気を吸っていれば、勝手に英語が話せるようになる」というのは、やはりただの幻想です。

やはり、「英語を習う」「英語を話さざるをえない状況に自分を置く」というのが大事なのです。


さすがにここを読んでいるみなさんは、よくある教材の宣伝文句「聞き流すだけで英語がしゃべれるように!」みたいなのはありえないとわかっているでしょう。
結局、英語の上達というのはどれだけ勉強に時間をかけたかで決まります。
それも、集中してかけた時間です。

アメリカなどの英語学校は、授業料が高くてたくさんの授業を受けられません。
また、1:1の授業もまず受けられません。

フィリピン留学の最大のいいところは、1:1レッスンをたくさん受けられて、濃い学習時間を一気に大量に得られる、ということです。

日本にいたら1日暇でも、1日何時間も集中して英語の勉強することはまず無理です。
短期間で低コストでそれが実現できるのがフィリピン留学なわけです。

「いっぱい聞けて、いっぱいしゃべれる」という某英会話スクールのキャッチコピーが昔ありましたが、まさにその通りで、「たくさん聞いて、たくさん話す」のが英語上達の早道。
1:1クラスはその最たるものです。

大人数のグループクラスでは話す機会が少ないですし(1時間に1分あるかないかとか)、聞く英語も、他の生徒の下手な英語だったりします。
1:1レッスンはその対極にあります。

最大の効果が上がる1:1レッスンで一気に英語をレベルアップ! しかも安い。
これがフィリピン留学の最大の魅力なのです。

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