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2月・3月は大阪・セブ往復が32,000円ぐらい(税金・サーチャージ込み)! セブパシフィック航空券の買い方

セブパシフィックがついにやってくれました!

2月・3月のマニラ・大阪便が0ペソセール! 税金込みでも片道12,000円ぐらいです。
http://www.cebupacificair.com/web-jp/index.html

でもマニラじゃなあ……と思ったそこのアナタ!
セブ→マニラの片道も2,000ペソぐらい(4,000円ぐらい)なので、大阪←→マニラ←→セブの往復でも十分安いです。
大阪←→マニラ←→セブの往復で、32,000円ぐらい(税金・サーチャージ込み)です。片道じゃなくて往復ですよ!

大阪・マニラの往復をまず買って、その後でマニラ→セブのチケットを別に買えばいいのです。
(マニラ→セブの便は1日に何便も飛んでいるので、よほど直前でない限り空席はいくらでもありますのでご安心を)

これを書いている時点で、まだ空席はあるようですが、興味のある方はホームページに急げ!
上記日本語サーバーは軽いのでステキです。

では、セブパシフィックのサイトでの航空券の買い方を説明します。
上記の日本語版サイト(翻訳が一部変ですが)と、大阪・マニラ往復を例にします。

チケットを買うときに注意するのは、まず、クレジットカードとパスポート(滞在期間+6ヶ月の有効期限があるもの)が要ること。これがないと残念ですが買えません。

クレジットカードとパスポートがあるなら、セブパシフィックのホームページに行き、
左の「出発地を選択」で下から5番目にある「Osaka」を選び、「到着地を選択」を「Manila」にします。(その上の「往復」のチェックはそのまま)

「往路出発」が出発日(大阪を飛び立つ月日)です。
「DD」が「日」、「MM」が「月」と、日本の順番と逆なので注意。
今回のセールは2月と3月限定なので、「Feb-2009」(2月)か「Mar-2009」(3月)を選びましょう。

「復路出発」が帰国日(マニラを飛び立つ日)です。
「DD」が「日」、「MM」が「月」なのは同じ。
今回のセールは復路も2月と3月限定なので、「Feb-2009」(2月)か「Mar-2009」(3月)を選びます。

1人で行くなら、あとはそのままで、「検索」を押します。
(手ぶらで留学する人はほとんどいないと思うので、「手荷物なしでチェックインする」のチェックは入れないようにしてください。どうせ片道400円ぐらいしか違いません)

「検索」を押すと、「セブパシフィックはマニラのニノイ・アキノ国際空港のターミナル3を利用するようになりました」という意味のボックスが出るので、「OK」を押します。

空席があれば、候補が出ます。
しかし、右の方にある「日付」には注意してください。
「恐れ入りますが、指摘されたフライトは満席であるか指摘された出発日または到着日にフライトがありません。その代わりに、指摘した出発日または到着日に最も近い日付のフライトを表示いたします。」と表示されて、希望したのと別の日付になっている場合があります。

今回のセールが適用されていれば、「JPY 0.00」(日本円で0円)と表示されているはずです。
(ちなみに逆区間の方はペソ表示になります)

日付がよければ、「JPY 0.00」の左のチェックボックスに、往路・復路ともそれぞれチェックを入れます。

そうすると右下(スクロールしないと見えないかもしれません)に、
「合計 (合計金額が表示されるまで約5秒ほどお待ちください) JPY (金額)」が表示されるはずです。
いま試したところ、「JPY21,356.00」(2万1,356円)でした。
これが(ほぼ)実際に払う、税金と燃油サーチャージ込みの金額になります。(「ほぼ」というのは、後述の保険や希望する席の予約料などが加算される場合があるからです)

よければ、「アナカン(子供の一人旅)の予約について記します。 利用規約と条件 運賃に関する規約」の左のチェックボックスにチェックを入れて、「続ける」をクリックします。

「空港と入国要件について」というボックスが出ます。「荷物は15kgまでですよ」などと書いています。(それ以外の記述は日本人にはあまり関係がありません)
「OK」を押します。

続いて、パスポートの情報を入力します。
「敬称」は男性は「Mr.」、未婚の女性は「Miss」、既婚の女性は「Mrs.」を選びます。
「氏名」のボックスは3つありますが、左から「下の名前」「ミドルネーム」「苗字」です。半角英字の大文字で入力します。
「パスポートに書いてある通りに」と言われるので、姓→名の順かと思ってしまいますが、ここでは「名・空白・姓」というふうに書くのが正しいようです。
「生年月日」は「日」「月」「年」の順です。

「追加の書類」ですが、
「種類」は「Passport」のまま、
「発行国」は「Japan」(日本国籍の方の場合)
「番号」はパスポート番号(パスポートに「旅券番号/Passport No.」と書いてあるところの英字+番号)
「有効期限」はパスポートの有効期限(パスポートの「有効期間満了日/Date of expiry」の日付)です。これも「日」「月」「年」の順です。
そして「続ける」を押します。

次に海外旅行保険の申し込みの有無です。
他に旅行保険に入っているでしょうから、不要と考えてもいいですし、安いので入っておくというのもいいでしょう。
よくわからなければ入っておく(チェックを入れておく)のが無難です。

「総合個人旅行損害保険と条項について読み、理解し、同意します。」のところにもチェックを入れます。

その下の「PREPAID EXCESS BAGGAGE – optional 」は、15kg以上の荷物を持っていく場合にあらかじめ払っておくと少し超過料金が安くなる、というもののようです。希望であれば当てはまるところにチェックを入れておきます。

「世界自然保護基金(WWF-Philippines)“Bright Skies”-追加項目 」は、寄付するかどうかです。
追加料金を払って寄付したい方はチェックを入れます。

さて、重要な「連絡者の住所と電話番号」です。
「Retain details for my next visit.」はチェックを入れておくと、記入内容が保存されて、次回入力を省略できるはずなのですが、なぜか私の場合は保存されません。

「敬称」「氏名」はさきほどと同じですね。
「住所」は半角英数字で書きます。英語なので、日本の場合と逆に書くのが一般的です。(「123 Yamada Apart, 1-2-3 Sakura-machi」など)
「City」は都市名(市でなければ郡とか東京の区とか)ですね。都道府県を入れるところがないのでついでに入れておきましょう。「Kita-shi Tokyo」など。カンマは使えないのでスペースにします。
「Zip」は郵便番号です。「123-4567」など。
「国名」は「Japan」ですね。
「Home Phone」は自宅電話番号。日本の国番号は「81」で、市外局番の最初の「0」を抜く必要があるので、「012-345-6789」なら、「81123456789」になります。(以下同じ)
必ず入力しなければいけないので、固定電話がないなら実家の番号や携帯電話番号などを入れておきましょう。
「Work Phone」は職場電話番号です。何かあったときのためにいろいろ入れておいた方がいいので、職場がないなら実家の番号を入れてもいいかも。空欄でもいいです。
「携帯電話」は携帯電話番号です。なければ空白でもいいですが。
「FAX番号」はなければ空白。
「メールアドレス」はもちろんe-mailのアドレス。これは重要です! 購入した後、このアドレスにeチケットが送られてきて、それをプリントアウトして空港に持って行く必要があるからです。
間違えないように入れましょう。

「Sign me up for Low Fares Alert~」のチェックをそのままにして、「continue」を押します。

「ご希望のお座席をクリックしてください。」が出ます。
希望の席を予約できますが、予約料が250円~500円かかります。
余計なお金を払いたくない人は座席をチェックせずに「Assign & Continue >」を押します。
お金を払って予約したければ希望の座席をチェックします。(サーバーの不調か、うまく表示されないこともあるようですので、そのときは座席指定はあきらめて、空港チェックイン時に頼みましょう)

そしてクレジットカード情報を入力します。
これまでと同様、半角英数字を使って入力します。
「確証番号」はカードの裏の署名欄にある7桁の数字の下3桁を入力します。(「1234 567」なら「567」だけ入力する)
今回は「City」欄だけでなく「都道府県」欄もあるので、「住所」は「都道府県名・都市名」以外を入れます。

左に予約詳細が出ていますので、もう一度正しいのか確認しましょう。
また、セブパシフィックでは、なぜか「予約したのに乗らなかったら、登録したクレジットカード口座から罰金を引き落とします」と言っています。
実際は引き落とされないことも多いようですが、罰金を取られても文句を言わないように。

よければ、「予約を完了させる」を押します。
そしてさらにもう一度画面が出るので、もう一度「支払いの完了」を押します。
成功した旨表示されれば、予約は完了です。
数分待つと、さきほど登録したメールアドレスに旅程表が送られてきます。
プリンタで印刷して持って行きましょう。

続けてマニラ・セブ間を買う場合は、マニラ発セブ行きにして上の操作を繰り返します。
国内線なので、パスポート情報の入力はなくなるはずです。

思ったより簡単ですよ!
値段もすぐわかるし便利です。

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