フィリピン留学・セブ留学 TOEIC900点のSHIGEによる格安語学留学情報

格安の費用でマンツーマンレッスン! 授業料・食事代・宿代全て込みで、1ヶ月10万円前後で通えるフィリピンの英会話スクールや英語学習法などについて語ります。

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MLI授業を体験

※この記事は、すでに古くなっており、現在の状況とは変わっています!!
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MLIの授業を見学・体験させてもらいました。
MLIは、正直言ってこれといった特色のない、目立たないタイプの韓国系学校ですが、校長先生が英語が堪能なフィリピン人女性なこともあり、アットホームな感じがする学校です。

まずは1:1授業を見学。担当はRowena先生。学生は中級レベルの韓国人男子学生です。
MLI



先生はまず、ネイティブが英文を読み上げたテープを聞かせます。テーマは「Friendship(友情)」。
そして、テープの内容を質問したり、友情について先生がいろいろと質問をします。
学生はあまり流暢にはしゃべれないものの、文法はほぼ完璧でした。
「でたらめでも、とにかくしゃべってみる」というレベル(これもとても大事です)から脱して、「つっかえつっかえでも、なるべく正確にしゃべってみる」というレベルに移行中の学生のようです。
時制、いわゆる「三単現のs」、完了形なども正確に話していました。すごい。
ちなみに他の学校では壊れかけのラジカセ、コピーを繰り返した音質の悪いテープを使うところもたまにあるのですが、MLIのラジカセは新しいもので、音質も良かったです。

お昼もご馳走になりました。
MLI

韓国食ですが、海苔巻と春巻があったので辛いものが苦手でも大丈夫でした。
特に春巻は、他の学校では冷えたものが出てくるのが普通ですが、こちらは揚げたてでアツアツでした。
しかも校長先生自ら学生に配って歩いたり。さすがセブでもっともフレンドリーな学校のひとつという感じです。

MLI


次に、1:4授業に参加させてもらいました。担当はMelissa先生。
MLI

授業内容は「Listening, Note taking and writing」とのことです。
今回のテーマは「health(健康)」。
テープを聴いて話の内容を覚えて、その後で教科書の質問に答えていくという内容でした。
病気の名前など、むずかしめの単語が多く、初級の学生は理解するのが大変そうでしたが、先生が丁寧に説明して、うまく理解していたようです。

初級の学生はスピーキングレベルはまだまだという感じですが、リスニングレベルは高かったです。
やはりフィリピン留学で、毎日英語を聞きまくる生活をしているので、耳が慣れてきているのでしょう。

MLIの校長先生の旦那さんはアメリカ人(写真右。中央は私)で、MLIのネイティブ教師でもあります。
MLI

また、他にニュージーランド人のネイティブ教師もいます。

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