フィリピン留学・セブ留学 TOEIC900点のSHIGEによる格安語学留学情報

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セブは都会です フィリピン留学

セブ島! リゾート! というイメージがありますよね。
セブ島ツアーのパンフレットも、英語学校の多くも、青い海、白い砂浜、ヤシの木……なんていう写真を使っているので、まずそういう風景が頭に浮かぶと思います。

たしかに、そういう場所はたくさんあります。
どこの学校からも、1時間ぐらいでそういう場所に行くことはできます。
でも、海に面している学校はほとんどありません。
多くの学校が、ビーチの脇にあるようなイメージを与えるような写真を使っていますが、そんなことはありません。

セブは都会なのです。
フィリピン第2の都市です。マニラのように、高層ビルなどはありませんが。

ひとくちにセブといっても、セブ島とマクタン島に分けられます。

この航空写真を見てください。

左側がセブ島で、南北に長い大きな島です。(ズームアウトしないと全景が見えないですが)

すぐ右に見える比較的小さな島が、マクタン島で、2本の橋(北側がニューブリッジ、南側がオールドブリッジと呼ばれています)でセブ島に繋がっています。

実は「セブ島のリゾート」といっても、ビーチやリゾートホテルはほぼ全てマクタン島にあります。

マクタン島の東側にはリゾートホテルが立ち並び、セブ島に近いマクタン島西側にはスーパーや庶民の市場があります。

マクタン島にある学校は多くはありません。
上にも書きましたが、ビーチの近くには学校はほとんどありません。

「なぜ? ビーチの近くの方がいいのに?」
と、思ったあなたは、まだセブ島をリゾート地というイメージでしか考えていないのです。

たしかに、3日や1週間滞在するだけなら、ビーチの近くがいいでしょう。
でも、1ヶ月やそれ以上滞在するなら?
ショッピングモールに買い物に行ったり、映画を見に行ったり(ちなみに200円ぐらいで映画が見られます)、日常生活が必要です。

ショッピングモールはセブ市にあり、リゾート地では買い物をする場所がありません。
いちいちセブ市まで行くのは面倒なのです。
そのためなのか、多くの学校はセブの都市部に存在します。

2本の橋の近くにある学校はともかく、それ以外のマクタン島の学校では、平日、授業の後にシティにショッピングに行く……のは不可能ではありませんが、ちょっと時間がないし面倒な気がします。
都会の学校に通えば、平日の放課後はショッピングや映画、土日はリゾートやダイビング……なんていうことも可能ですが、
むしろリゾートに近いマクタンの学校の方が、平日行けない分、土日はシティにショッピングで、リゾートやダイビングには行かない……なんて逆転現象も起こりうるわけです。


でも、郊外の学校の方が、空気がきれいですし、キャンパス内が緑にあふれていたり、いいプールがあったりとか、利点もあります。

リゾート・ダイビングは土日に行けばいいということで、平日の便利さを取って都市の学校にするか、
多少不便でも田舎でのんびりスローライフ気分にするか……。

セブでどういうライフスタイルで過ごしたいかというのが、学校を決める方法の一つだと思います。

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